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木造住宅
              
優れた耐久性を在来工法
優れた耐久性を在来工法
■数百年もの永い時を経て、歴史が実証する木の“力”
日本古来の神社仏閣は、その多くが数百年もの時を経て、建立当時のままの姿で建っています。もちろん、修復や改修を行うからこそ現代の世に存在しているわけですが、解体した部材をそのまま使用する例も珍しくありません。木の耐久性を実証する好例であり、その理由として考えられるのは、木の特性である「呼吸」という作用です。

山から切り倒され、製材された木は、部材となった後でも呼吸を続けます。湿度の高いときは空気中の水分を吸収し、乾燥時には吐き出すことから、木は環境に対して順応性のある素材だと言えるでしょう。これは鉄やコンクリートには見られない特性で、「木は生きている」という事実を如実に示しています。

そうしたダイナミックな自然の力に敬意を表する私たちは、神社仏閣の工法でもある伝統的な在来工法にとことんこだわり、プレハブや枠組み工法は一切行いません。その理由は、職人の手によって長年にわたり少しずつ改良が加え
軽くて丈夫で郡を抜く耐久性
軽くて丈夫で郡を抜く耐久性
■木は鉄より火に強い
一般的に鉄は火に強いと思われていますが、同じ大きさの木と鉄を燃やす実験では、鉄は5分もたたないうちに強度が半分になるのに対し、木は10分立っても80%の強度を保っています。

■木は地震にも耐える力があります。
同じ重量の木材と鉄やコンクリートを比較すると、引っ張り強度では木材は鉄の4倍、コンクリートの200倍もありますし、圧縮強度については、木は鉄の2倍、コンクリートの95倍。また曲げ強度についても木は、鉄やコンクリートよりもはるかに強いのです。
天然無垢の木は体にも優しい
天然無垢の木は体にも優しい

■長生きするなら木の家
木は伐採してもそのまま生き続けます。木に触れるとほんのり暖かいという経験をしたことありませんか?木の床は、衝撃を適度に受けとめ、床の冷えからくる足の疲れを和らげてくれます。

■森林浴効果を日々の暮らしのなかに
森林の空気がおいしいのは、抗菌・防虫効果のあるフィトンチッドという物質があるからでう。木は自ら居場所を変えることができないので、天敵(害虫や病気)から身を守るために自ら放出しています。壁や床に無垢の木を使うなど、自宅にいながら森の力を感じることができるのです。

■遮音効果と紫外線の吸収
木は衝撃を和らげるだけではなく、音や紫外線も吸収します。古くから楽器には木材が多く使われてきました。ギター・バイオリン・ピアノ・太鼓など、音を吸収してまろやかにする効果があるからです。また光を乱反射すると同時に紫外線も吸収してくれます。

自由設計
自由設計

大手ハウスメーカーのように、全国どこでも同じ仕様といった家は、本当の意味で良い家なのでしょうか?
日本全国気候風土が違うわけですから、そもそも同じ仕様という考え方は、首を傾げてしまいます。
冬は乾燥し、夏は湿気が多い特有の気候である、この佐賀県地方は、北西の風の強さと西陽の強さを考慮したうえで、窓の位置や玄関の向きなどの設計をすることが重要なポイントとなります。

将来を考えて
将来を考えて

木造軸組工法は、軽量鉄骨造やパネル工法などとは違い、比較的容易にリフォーム・増改築ができる工法だと言えます。
将来、家族構成が変わったり、居住条件が変わったりする可能性もあるのではないでしょうか?一生に一度の夢のマイホームです。将来 のことも考慮することをお勧めします。

佐賀で暮らすのなら、やっぱり木の家
佐賀で暮らすのなら、やっぱり木の家

■夏涼しく、冬あたたかい
木は見た目で鉄やコンクリートよりもぬくもりを感じます。実際手で触れてみても温もりを感じます。木材は熱伝導率が低いので木材そのものに温度変化はほとんどなく、季節によって温度を左右されることなく人にとって調度いい温度を保ってくれます。

■湿度を自由に調整してくれる
木には空気中の湿気を吸ったり吐いたりする性質あります。梅雨時の湿気の高い時は湿気を吸ってくれて、冬の乾燥時期には湿気を吐いてくれるのです。

■アルファ波でリラックス効果
木目をながめるだけでアルファ波の数値が上がるといわれています。同じ種類でもそれぞれ違った模様をもちます。まさに世界にひとつしかない特注品といえるでしょう。

木の家は地球にも優しい
木の家は地球にも優しい
■長持ちするから資源の有効活用
近年、地球規模での環境破壊が騒がれています。木造住宅の建築にあたっては多くの木材を使用します。それが森林破壊につながると考えられてしまいます。しかし、木の二酸化炭素の吸収量は年齢を重ねた木よりも、まだ若い木の方が吸収量が多いのです。もちろんむやみな伐採は環境破壊を招きますが、計画された上での伐採は良い結果をもたらします。

■木を生かすことが森を育む
長年人の手が入らなかった森林よりも、適度に人の手が入り伐採植林がなされた若木の多い森林の方が地球環境にとっても良いと言うことがいえます。木造住宅を建てるということは地球環境への貢献にも繋がるのです。






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